最適 プログラミングコース

楽しく学べる最適プログラミングコースへようこそ!

  本コースでは、小学生から中学生向けの最適プログラミング学習を行っています。
【最適プログラミングコースの特徴】

・最適学習会独自の教育法により、小さな子どもにも分かりや

すい初歩的なプログラミングから、AIの開発にも使われてい

る Python を早い時期に身につけることができます。

・プログラミングを学ぶことにより、論理的思考が習慣化し、

スキルがアップし将来の職業選択の幅が広がり独立して起業

することが可能になります。
・生徒の自発性を尊重し、問題解決のために探求する方法を教

 えます。
・自主学習、発表、ディスカッションを実践しながら、チーム

 ワーク、フォロワーシップを育みます。

・コンピュータと周辺ボードで構成した実用的な開発環境で

「光る」「音をだす」「動く」を楽しく学べます。

学習教材  学習会が特別にセレクトしました

生徒の進み具合に合わせて、順次、高度な教材にステップアップします。(※ 教材は技術の進歩に合わせ、変わることがあります。)

今、なぜ 最適学習会のプログラミング教室なの?

会員の自発的な興味関心を探求心へと変化させ大切に育みます。
学校でのプログラミング教育

学校教育でのプログラミング学習は小学校が2020年度から、中学校が2021年度から導入されました。現在、全国的には端末が90%以上の生徒に普及している状況ですが、学校によっては端末の供給状況が不十分との課題もあるようです。

学校でのプログラミング学習の課題

小学校のプログラミング教育では、プログラマー養成が目的ではなく、考え方を教えることを基本とし、一般には Scratch (MITで開発されたブロックプログラミングルール)を使って教えている学校が約 80% ほどあるとみられ、直感的にプログラムを作成できることから、児童・生徒がプログラミングを学ぶために最適なツールとして広く認知されています。しかしながら、Scratchを使ったプログラミング教育において、限界や課題が指摘されることがあります。

ブロックプログラミングツール の課題

一つの課題として、Scratchは、視覚的な表現を重視しているため、プログラムが大きくなればなるほど全体像を把握するのが難しくなります。テキストベースの言語と比べて、制御構造やアルゴリズムの学習において深い理解を得るのが難しいという指摘があります。
一方、現在、WordやExcelは誰もが使えるくらい一般的になってきましたが、近い将来、プログラミングが当たり前のスキルとなる社会になるでしょう。

最適学習会の目標と課題解決

最適プログラミングコースでは、専門職であるプログラマーでなくても、実用プログラムを作成できる力を育成することを目標としています。のぞみ医院で研究している最適教育の知見を活かし、子どもたちの自発性を尊重しながら、楽しみながら学び、実力をつけていきます。初期段階では、ブロックプログラミングをベースに学習しますが、実際の世界ではブロックプログラミングで作成された実用ソフトウェアは存在しないため、早期にPythonやJavaScriptに移行していきます。また、一般的な言語よりも効率的で高い完成度を備えたローコードプラットフォームであるNode-REDを学びます。ローコードプラットフォームは、ほとんどプログラミングを必要とせずに目的のプログラムを作成できる環境のことです。

Node-REDという名称は、多くの人が聞いたことがないと思われますが、IBMが開発し、日本では日立などの大手企業で採用されている最先端のローコードプラットフォームです。Node-REDは、Scratchと似ている点がありますが、ノード自体はJavaScriptやPythonによってプログラミングできるため、大規模なプログラムにも対応できます。現在、無償で公開されているノードは4,000以上あり、各ノードの完成度が高いため、デバッグが大幅に効率化されています。近年、Node-REDを採用する企業や製品も増えつつあります。また、最近では、OpenAIに対応したノードも開発されており、AIプログラミングが身近になることが期待されています。

教材と学年の目安 最初は micro:bit から

 学年に関係なく、最初は micro:bit からスタートします。
最初は年齢に関係なく micro:bit の英語テキストでスタートします

 教材と学年の目安は上図のように予め目安を決めていますが、最初は micro:bit からスタートします。理解度やスキルを確認しながら進めますのでこの表に拘ることはなく、置いてきぼりになることはありません。

ブロック言語の段階から、英語の教科書を使用します。なぜなら、一般のプログラム言語は英語が一般的で、日本語のブロック言語でスタートすると、Python のような普通のプログラム言語では、アルファベットで表現するため急にハードルが高くなってしまうためです。

会員の理解度を見極めながら進めます

 ブロックプログラミングが 終わったところで、MicroPython の基礎に進みます。ブロックプログラムの作り方に慣れたところで変数や定数、数式や表示方法について MicroPython 言語で再学習していきます。理解度を確認しながら、Node-RED も並行して学習します。Node-RED は歴史の浅い言語ですが完成度が高く、小学生でも理解してしまえば、どんどん実用プログラムが組めるようになります。

授業の進め方

ご家庭では、学習会で明らかになった課題を調べたり、探求したりすることが中心となります。一方で、学習会に出席する時間は、プレゼンテーションやディスカッションの場になります。そこでは、課題がどのようにして発生したのかを発表し、参加者からの質問に回答していただきます。講師は、疑問点や課題について直接的な回答を教えることはせず、どう調べればよいかというアドバイスを中心に行います。こうした活動を積み重ねることで、自発性、創造性、問題解決力を楽しみながら育成していくことができます。

開発環境 PC 上で操作する画面

micro:bit の Makcode を採用しテキストベースのプログラミングに移行しやすくしています。

ブロック言語開発環境

Scratch に良く似た開発環境です。対象のボードはmicro:bit でパソコンからUSBケーブルで接続して動かします。最適学習会では、「光」「音」「動き」が直接分かるように I/O ボードを直接接続して学習を進めます。

Micro Python 開発環境

左図の説明にあるブロック言語環境から簡単に切り替えられます。ブロック言語と Python とを比較しながら理解できるため、テキストベース言語への移行がとてもしやすくなります。

Node-RED 開発環境

多くのノードが無償で公開されている最先端のプログラミング環境です。ノードの自作も可能で、javascript や Python で開発することができます。

基礎プログラミング教材

子どもたちは、「光る、音を出す、動く」といったリアルなアクションに興味を持ちます。それらがなぜ起こるのか、どうすれば自在に動かせるのかについて探求するため、のぞみ医院の研究成果にフィンランドメソッドを取り入れ、「の」の字思考法でプログラミングを学びます。

見学説明会は予約制です。問い合わせボタンからお気軽にお申込みください

マリオ ルイージ ヨ